エンジニアの知的生産術 読書感想文

ここ1週間ずっと読んでいた本を自分の中でまとめるために感想文を書きます。

エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

心変わり

 今年一年で、セキュリティキャンプやCODEBLUE、セキュリティキャンプのスポンサー企業でのアルバイトなど多く出来事がありました。

 その中で、多くのエンジニアと出会う機会があり、そのエンジニアさんはどの人もすごく活力があり、知識量も多く僕の中では憧れとなり「この人たちのようなエンジニアになりたい」と思うようになりました。

 そこで私は思ったのです。ただがむしゃらにやるのではなく自分が苦手な学ぶと言う分野をもう少し楽しく、効率的なものにしようと。

 このことから、私はこの本に手を伸ばしました。

読みながら思ったこと

 この本んではざっくりと分けて3段階に分けて本が僕の中では考えました。

 1段階目では学ぶと言う行為を言語化し、収集・抽象・応用の三つの要素でのこつや勉強法・ヒントなどを学ぶとともに、やる気の出し方やタスクの分配、記憶の鍛え方などが書かれており、自分が何が苦手なのかを把握しながら読み進めました。

 2段階目では情報の収集(インプット)・抽象化(整理/整形)・応用(アウトプット)にさらにフォーカスを当てて章が割り振られていました。この2段階目では自分の苦手な部分である、情報の整理と応用に重点を当てて読み、考えをまとめる章では、書かれている内容を若干短縮しながら試して読み進めていきました。

 応用に関しては今後のの活用のためにメモを取りながら読んでいましたが、その中でもYoungのアイデア作りや言語化を促す方法などを今後実際にやってみたいなと思っています。

 3段階目では、新たに学ぶ知識と意思決定の仕方についてでした。

 この章で僕は、自分経営戦略と呼ばれる項が自分の中に残りました。その中には他人から得た知識の価値や連続スペシャリストなどの概念をしり、今後の自分自身の意思決定に利用していきたいと思っています。

最後に

 この本を読み、今後の自分のエンジニアリング仕方や行動方針、また勉強手法などを強化できればと思っています。  ここで書けない実践の内容は今後のブログで書いていければなと思っています